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2013-07-31 18:33 | カテゴリ:飼い主の日記

     沖縄ではここ一ヶ月まとまった雨がふっていない。農家のみなさんも干ばつ対策で苦労している中、うちのヤギたちは上機嫌。

     ヤギは元々乾燥した地域で生まれたため、雨や湿気が大嫌い。特にゆきちゃんは雨が大大大嫌いで曇りの日に散歩していたらゆきちゃんのおでこにポツッと雨が一滴だけ落ちた。すると「はっ!」と全身をビクつかせ、「メェー!!!!」と大鳴きしながら一目散に家の方向に逃げていきました。あ然としているおれを置いてけぼりにして・・・リードはしていませんでした。

     なので雨がふっていないこの一ヶ月はヤギたちは元気いっぱいで一日中草を食べあさっています。沖縄の雑草は内地と違って年中生えまくっている。特に夏はすさまじい生命力で刈っても刈ってもすぐにまた元通り。うちのヤギ小屋の周辺は草木がぼーぼーなのでヤギ三匹ぐらいでは何ともないとおもっていたんだが、雨がふらないせいでヤギたちの食欲に押され気味。最近山の一部がハゲてきている気がする。

     内地のゲリラ豪雨はいらないが適度に雨よふってほしい。
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【ジャンル】:地域情報 【テーマ】:沖縄
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2013-07-28 23:26 | カテゴリ:ロッテくん


     沖縄在来ヤギの血が入っているロッテくん(オス)。ザーネン種のなごりである肉髯がついている、でもこれはこれでかわいい。ロッテくんの前の飼い主が適当に飼っていたため生年月日は不明。2013年の冬(1月、2月、3月)らへんに生まれたらしい。

     よくなついてくれているのだが、かなりの食いしん坊。ヤギは基本的に食欲の塊のような生き物だけど、ロッテくんの食い意地はすごい。上の写真は一日中食べておなかがパンパンになって立つのもしんどくなってもなお草を食べ続けるロッテくん。いとこの家の除草をするのもこのロッテくん。
【ジャンル】:ペット 【テーマ】:沖縄のヤギ
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2013-07-28 23:04 | カテゴリ:ゆきちゃん


     今の日本では主流となっているザーネン種のゆきちゃん(メス)。2013年3月13日生まれ。7月28日現在の体重は22キロ。

     僕がヤギデビューしたのがこのゆきちゃん。生後3日で母ヤギから離して僕が粉ミルクで育てたヤギ。あまりのかわいさに溺愛して大事に育てすぎたため、非常に甘えん坊、わがまま、いたずら好きに育ってしまった。

     生まれてすぐに僕(人間)に育てられたため自分をヤギと思っておらず、ヤギとしての本能がちゃんと機能していない。同じヤギのウシちゃんとロッテくんに興味を示さない。犬をまったく怖がらないどころか自分から近づいて犬が逆に怖がる。ヤギが本能的に避けて食べない毒草(ツツジなど)を自ら食べて完食、翌日食中毒を起こし獣医さんにお世話になるほどヤギとしてどうしようもない子になってしまった。 それと洗濯物を引っ張ったりゴミを積極的に口に入れてまた体調を崩したことがある。

     上の写真はゆきちゃんが草を食べていたときY字の木に引っかかったときの写真。上目遣いをして僕を見つめてきたので「自分で抜け出しなさい」って言って放っておいたらひたすらじ~って見つめてきた、そしてたまに小さく「・・・んめえぇぇ」と悲しそうに鳴く。助けたいけど甘やかしてはいけないから助けない! 「んめぇ~」
     格闘すること10分。「あぁー!もうっ!」

     結局僕が折れて助けてしまった・・・そしてゆきちゃんは何もなかったかのように草をほうばる。

     この子絶対おれが助けるってわかっていやがったな・・・こんなヤギに育ってしまったのもママ(飼い主)の僕が悪いんだな。でもやっぱりかわいいんだよねorz

【ジャンル】:ペット 【テーマ】:沖縄のヤギ
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2013-07-27 01:26 | カテゴリ:ウシちゃん
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     沖縄在来ヤギ(に近い)ウシちゃん(メス)。ウシという名前は沖縄の伝統的な女性の名前だったのと、身体の模様がウシみたいだからその名前がついた。臆病な性格で僕になれるのにも時間がかかった。ほかの人にはなつかず、知らない人とは一定の距離を保って移動する。

     2013年3月4日生まれ。7月現在、体重は4.5キロ。おっぱいが小さすぎて在来ヤギが普通もっている福乳頭(ようするにおっぱいが四つ)が確認できない。

     僕が溺愛するゆきちゃんを差し置いて地元では人気急上昇中。僕としては嬉しいような悔しいような・・・
【ジャンル】:ペット 【テーマ】:沖縄のヤギ
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2013-07-27 00:42 | カテゴリ:沖縄のヤギ事情
     みなさんご存知のとおり沖縄ではヤギを食す文化があります。沖縄でヤギを愛玩用のペットとして飼う人は少なく、ほとんどの人が食べるためにヤギを飼っています。沖縄旅行で見たことあるヤギはおそらくもう美味しく食べられたと思ってください。

     沖縄のヤギ肉の年間消費量は多く、沖縄県内のヤギでは足りないためヤギを食べる習慣のない内地から安値でヤギ肉を輸入してまかなっています。

     昔、沖縄ではヤギはヒージャーぐすい、ぬちぐすい(沖縄の方言でヤギは薬、魂の薬)と言われてきたほど栄養価の高い貴重な食べ物でした。きつい畑仕事のあとでもヤギを食べれば治るとも言われています。内地の人は沖縄の人は祝い事があるとヤギを必ず食べると思っているかもしれないけど、必ずではない。むしろお祝いのときはオードブルが定番。ヤギは普通の日に食べるほうが多いと思う。
     
     沖縄は昔からヤギを飼って食べていたからヤギに関してはエキスパートなのでは?っと思う人もいるかもしれないけど、それは違います。ヤギの飼い方や基本的な知識は内地のほうがかなり進んでいます。沖縄ではヤギは粗悪な環境で飼っても死なない、それにどうせ1歳ー2歳になったら食べるためヤギの飼い方を見直す考えや向上心はなくヤギに関した迷信が今でも根強く残っているのが現状です。

     
【ジャンル】:ペット 【テーマ】:沖縄のヤギ
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